信じてしまっていい?
Monday, June 23rd, 2008口コミは、恐ろしいですね。
据《商业周刊》12日撰文指出,博客制造的网络危机影响巨大,可能超出人力所能控制的范围,日本汽车制造商丰田便再一次切身感受到这种影响的可怕。事情的起因是:天津一名男子订购了一辆丰田花冠,但三个月后,汽车连个影子都没有。自此,他开始在网上释放自己的怒火…在网络这个虚拟世界,他的情绪像火山一样喷发出来,对丰田公司的信誉构成极大威胁。
インターネットの脅威はコントロール不能なまでに発展してしまった。自動車メーカーのトヨタは再びこの恐ろしさを肌で感じることになった。天津の男性がカローラを注文したが、三か月経過しても届かなかった。そこでその男性はネット上で不満をぶちまけた。インターネットのバーチャル世界で彼の怒りは火山のように噴火して…トヨタは一時、信用危機に陥った。
口コミを活用している例もあります。
很多公司都愿意为获得正面的报道买单。北京一家西方公关公司的职员说,公关公司甚至雇佣学生发帖子,力挺确定的品牌,同时抨击竞争对手。…据悉,写手每发一条帖子可获得1.5美分酬劳…迄今为止,他们网罗的专为客户“美言”的写手多达数千名,同时还会向传播正面消息和控制负面报道的论坛版主给予一定报酬。
数多くの会社が「プラスの口コミ」のために金を払っている。北京にある外資系PR会社の社員の話によると、同社は学生を雇ってネット上で書き込みをさせ、指定のブランドを良く評価したり、ライバルのブランドを悪く評価したりしている。…一回の書き込みで約0.015ドルの報酬が貰える。(Chinese Web Union 社は)「プラスの口コミ」のために何千人ものライターを抱えている。そして、プラスの情報を伝え広めたり、マイナスの情報を抑えたりする掲示板やBBSの管理者にも報酬を払っている。
中国語の情報は新浪科技:中国博客:跨国公司的噩梦还是宠儿
(中国のブログ:多国籍企業の悪夢か?寵児か?)から英語のオリジナルニュースはBusinessWeek:Inside the War Against China’s Blogs から
世の中で一番恐ろしい武器は、恐らく人々の口ですね。中国では、外資企業はもちろん、中国の内資企業もマイナスのニュースが出ないように、たとえマイナスのニュースが出たとしても広く流れないように、苦心していると思います。他の国でも名誉を保護するために同じことをやっている会社がたくさんあると思いますが、中国では、特に重要だと思います。
理由の一つは人口が多いことでしょう。13億の人口が「バタフライ効果」に与えるエネルギーたるや膨大なものです。与えられるエネルギーが大きければ大きいほど結果の予想が難しくなるでしょうから、13億人なら、「その商品は大丈夫?」の質問から、「友達の○○さんから聞いたんだけと、使わないほうがいいよ。効果もないし健康に悪いし…」まで、とんでもない話になってしまうことでしょう。
13億人のマーケットは、まるで両刃の剣ですね。成功したら、「名利双收」ができて、失敗したら、「身败名裂」になってしまいます。ビジネスを中国に展開しよう決意したなら、嫌われない中国語社名から、いろいろと工夫することをお勧めします。
☆☆中国語の豆知識☆☆
四字熟語:名利双收
ピンイン:míng lì shuāng shōu
意味:名誉と利益両方を獲得する。
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四字熟語:身败名裂
ピンイン:shēn bài míng liè
意味:地位と名誉に傷がつく。
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