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阿里巴巴(Alibaba)はP2C領域に

Tuesday, July 22nd, 2008

阿里巴巴(Alibaba)はもう一つの動きを始めました。

继B2B、C2C和B2C后,马云又找到了一个新的做电子商务的方法——P2C(Service Provider to Consumer),简单来说就是把租房子、订机票,甚至洗脚、吃饭这些生活中的“杂事”都搬到互联网上去消费。

B2B、C2C、B2C に加えて、马云はE-businessのもう一つのスタイル–P2C(Service Provider to Consumer)を発見した。簡単に言えば、住宅賃貸やチケット予約だけではなく、足つぼマッサージや食事まで、日常の消費すべてをオンライン化することだ。

谈到这次切入P2C,阿里巴巴集团董事会主席兼CEO马云称……阿里巴巴紧紧围绕电子商务,在制造业和贸易类的电子商务已经有阿里巴巴在做B2B;商品类的交易有淘宝做;但在有着巨大的市场和潜在第三产业和服务业,比方说,租房子、吃饭、洗脚店、理发、找保姆、找学校等等,这些是未来5年后中国互联网最大的业务之源。于是便有了雅虎口碑切入P2C的计划。

P2C領域に進出について、阿里巴巴(Alibaba)取締会主席及びCEOの马云は……阿里巴巴の業務展開はすべてE-businessに関係している。製造業と貿易方面なら、阿里巴巴(Alibaba.com)のB2Bがあるし、商品類の販売は傘下の淘宝(Taobao)がやっている。しかし、5年後の中国において最もニーズのあるところは、住宅探し、食事、足つぼマッサージ、床屋、家政婦、学校探しのような、巨大な潜在マーケットを持っているサービス業にあると考えている。それが雅虎口碑(阿里巴巴の子会社)がP2C領域に進出するきっかけだったと述べた。

オリジナルニュースは 金羊网-新快报:阿里巴巴切入P2C から

日常のサービスに狙いを定めたことは素晴らしいと思います。13億人口の中国でなら、日常の生活から生じるサービスの件数は一日あたり数十億件、数百億件にもなるでしょう。たとえ一件あたりの利益が少ないとしても、十億や百億にかけると利益の総額は膨大な数字になりますね。

心配するのは、阿里巴巴がP2C領域に進出して「日常の消費をオンライン化することを13億人に納得させるまでのコスト」+「消費のオンライン化を支える膨大なシステムを維持する費用」は、利益より多いかどうかということですね。

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马云は淘宝に20億人民元投資追加

Monday, July 7th, 2008

阿里巴巴集团董事局主席马云刚刚在淘宝五周年庆典仪式上透露,阿里巴巴集团未来5年内将向淘宝追加人民币20亿元投资,淘宝业务将走向世界,最终目标是在全球打败eBay与亚马逊,成为电子商务领域的世界霸主。

阿里巴巴(Alibaba)集団取締会主席马云は、淘宝(Taobao)五周年祝典会で、「これからの五年間、淘宝(Taobao)に20億人民元の投資を追加して、ワールドワイドでeBayやAmazonに勝る成功を目指すつもりだ」と述べた。

根据淘宝方面提供的数据,过去五年阿里巴巴集团一共为淘宝投入了13.5亿元。如今,淘宝已是国内最大的C2C平台,曾经最大的对手易趣只能望其项背。

淘宝(Taobao)からのデータによると、過去の五年間、阿里巴巴(Alibaba)は淘宝(Taobao)に13.5億人民元を投資してきた。淘宝(Taobao)は今中国国内で、第二位の易趣(中国版のeBay)が追いつけないほどの発展を見せている。

オリジナルニュースは、新浪科技 马云追加20亿元投资淘宝 图谋电子商务世界霸主 から

阿里巴巴(Alibaba)は中国B2BのNo.1で、淘宝(Taobao)は中国C2CのNo.1。

両方とも中国から世界に展開したら、いいコンビになれると思います。

ちょっと無責任に推測してみたのですが、これから、阿里巴巴(Alibaba)や淘宝(Taobao)にバンドルする支払手段(例えば、阿里巴巴(アリババ)集団傘下のインターネット決済サービス:支付宝(アリペイ))に投資して国際化させるかも知れません。

中国で伝説だと言っても言い過ぎではない人物、马云のこれからの動きを楽しみましょう。

関連ニュース

阿里巴巴(Alibaba)はVC事業に進出

Thursday, July 3rd, 2008

阿里巴巴网络有限公司首席执行官卫哲日前在杭州透露,受益于风险投资快速成长的阿里巴巴集团,或将进军风险投资领域。卫哲是在由杭州市经委主办的中国(杭州)创业风险投资论坛暨项目对接洽谈会上做上述表示的。

阿里巴巴网络有限公司 (ALIBABA.COM LIMITED) のCEO卫哲氏は、中国杭州で行われた「中国(杭州)起業風険投資フォーラム及びプロジェクト商談会」において、これまでベンチャーキャピタル(VC)からの投資を受けて成長してきた阿里巴巴が、今後はVC投資の事業領域に進出することを明らかにした。

卫哲透露,阿里巴巴集团现在“很有钱”,账面上有23亿美元,如果进军风投领域,将会是中国最大的风投公司之一。

卫哲氏によると、阿里巴巴グループは現在、帳簿上の資金として23億ドルを所有しており、VC事業に進出すると中国で最も規模の大きいVCの一つになるという。
  
オリジナルニュースは、北京商报:阿里巴巴有意进军风险投资领域から

阿里巴巴(Alibaba)がVC事業に進出する理由について推測してみました。

昔から会社というものは学生を採用し、育成してきたのですが、人単位でそれをやっていると今の時代はビジネスの発展のスピードに間に合わない恐れがあるので、今は会社単位で採用、育成を考える発想が広がっているそうです。

つまり会社は新会社に投資したり、育成したり、(成功できたら)採用したりする形になると思います。

阿里巴巴がどんな会社に投資をするかを見れば、今後どんな方向に発展するのか分かるかもしれませんね。

「雅虎中国(Yahoo China)」は「口碑网」と合併、「雅虎口碑」が誕生

Friday, June 13th, 2008

6月4日中午消息,据阿里巴巴集团确认,该集团将把旗下的雅虎中国与口碑网整合成立雅虎口碑公司。公司未来发展重点是基于生活搜索服务的电子商务、社区和通讯业务。据悉,中国雅虎与口碑网的整合工作从6月1日起启动,但相关计划是在今年3月份开始酝酿,并在1个月前最终敲定。

6月4日付けのニュースによると、阿里巴巴(Alibaba)は自ら所有している「中国雅虎(Yahoo China)」と「口碑网」を合併し、新会社「雅虎口碑」を設立する。日常生活に基づいた捜索サービスに関するE-Business、コミュニティ及び通信を主要業務として今後の成長を見込む。「中国雅虎(Yahoo China)」と「口碑网」の合併は6月1日からスタートしたが、協議は3月からすでに始められており、一ヶ月前に決定されていた。

ニュースは新浪科技:中国雅虎与口碑网合并为雅虎口碑から

Web1.0の時代は「Big fish eat small fish」と解釈できましたが、Web2.0の時代は「Fast fish eat slow fish」と解釈してよいでしょう。会社の競争力と規模との間の関係はだんだん薄くなって、技術の「新しさ」や技術更新の「速さ」との関係が強くなってきました。そのことはまた、マイクロソフトがFacebookを買収したい理由でもあり、Sheryl Sandbergを始めとするGoogleの社員がFacebookに転職した理由でもあるのでしょう。

Web2.0時代で重要なのはインタラクティブなコミュニケーションができるSNSだと思います。そういうわけで、Facebook、Mixi、校内网(Xiaonei)といったSNSが、文化や価値観が全然違う各国で同様に人気になっています。阿里巴巴(Alibaba)はWeb1.0時代におけるE-Businessの巨人ですが、食べられると心配して、一所懸命頑張っているのでしょうね。